お知らせ

  • HOME
  • > お知らせ
  • > 第16回 日本健康支援学会年次学術大会のご案内

第16回 日本健康支援学会年次学術大会のご案内


テ ー マ:アカデミアからリアルワールドへの橋渡し

~これからの健康支援を考える~

会  長:小池 城司  (福岡市医師会成人病センター・部長)
(九州大学大学院医学研究院循環器内科学・特任准教授)
会  期:平成27年3月7日(土)~8日(日)
開催場所:あいれふ(福岡市中央区舞鶴2-5-1)
プログラム:総会,教育講演,シンポジウム,ワークショップ,一般講演,市民公開講演会,懇親会

大会ホームページ:fma-hp.or.jp/kenkou-shien2015/

 

 

ご挨拶

 

健康に関する関心が高まりつつある中、田中喜代次理事長率いる日本健康支援学会の役割の重要性が大きくなっているように実感する今日この頃です。
さて、平成27年3月7-8日に福岡で「アカデミアからリアルワールドへの橋渡し?これからの健康支援を考える?」をテーマに第16回日本健康支援学会 年次学術大会を開催することとなりました。福岡での開催は第12回大会以来となり、4年ぶりとなります。本学会は健康支援のあり方について、医学、看護学、運動科学、栄養学および心理学といった非常に多彩な分野が集まって議論を重ねて参りました。その年1回の学術大会で、最新の取り組みについて意見交換 を行い、更なる進歩を目指すものであります。特に平成20年度のわが国の医療制度改革により、疾病(特に生活習慣病等)の予防に重点が置かれるようになり、この分野の重要性が年々大きくなってきております。今回は、これまで以上に本学会の多様性の特色を生かした学会となるようなプログラムを企画しています。
来年、皆様にここ福岡でお会いできることを楽しみにしておりますので、ぜひ本学会へのご参加をお待ちしております。

 

平成26年8月吉日
第16回日本健康支援学会年次学術大会
会長 小池城司